| 加計呂麻島に行ってみた (1)まずは奄美大島 |
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ばしゃ山村というレストランのビーチサイドのテラスで昼ごはん。
”ばしゃ山”って言うのは不細工な女の人の事を言うらしい。
もともと”ばしゃ山”は大島紬の繊維をとるバショウが群生する山で、「ばしゃ山を沢山持っている」=「財産家」だったとか。
村一番で一番ばしゃ山を持ったお家の娘さんになかなか結婚が決まらす、ばしゃ山をつけてお婿さんを探したことからばしゃ山といえば不美人ということになったという言い伝えがあるのだそうだ。
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ばしゃ山村のカレー
さらっとしたルーに大きな豚肉。
お肉は柔らかく煮てあって、とっても美味でした。
お皿に添えられたハイビスカスが南国ムードです。
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ばしゃ山村の鶏飯
郷土料理だそうで、姪っ子のももちゃんの大好物。
錦糸玉子や鶏肉やパパイヤの漬物などの具とご飯をお好みで器に取り、スープをかけていただきます。
スープは鶏のだしがしっかりしてて、さっぱりと濃厚が合わさった美味しさです。 |
ばしゃ山村の角煮丼
飴色に煮込まれた柔らかい角煮が
たっぷりのったどんぶりです。
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古仁屋港 フェリーかけろま
奄美大島と加計呂麻島を結ぶフェリーです。
奄美の空港からこの港までは、バスで2時間ぐらいだったかなぁ。
でもフェリーに乗ったらあっというまに加計呂麻。
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古仁屋港 水上タクシー
タクシーというよりバス感覚でしょうか。
乗り合いで利用できる小型船です。
フェリー乗り場のすぐ近くに乗り場があります。 |
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古仁屋港 せとうち海の駅
港にある施設で、レストランや待合所、大島紬の展示、鮮魚の直売所なんかがあります。
待合所では待ち時間をソファーに寝転びお昼寝しちゃってる人なんかもいてのんびりムードです。 |
古仁屋港 せとうち海の駅
鮮魚の直売所にはお魚がずらり。 |
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古仁屋港 せとうち海の駅
鮮魚直売所のいけすには生きている伊勢海老が〜。
冷凍のものもあり、どちらもクール宅急便で送れます。
私も購入し(正確には母に買ってもらい)自宅に帰ってから刺身で食べました。もちろん、美味しいに決まってます。
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奄美大島のちょっとした風景
さすが南国、ハイビスカスがそこここに咲いています。
まだ4月なのに。
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奄美大島のちょっとした風景
とにかく緑が濃いですね。
うねうねと絡み合い枝を茂らせる木々。
ジャングルです。探検したくなったけど、ハブがいるらしいのでやめときました。 |
奄美大島のちょっとした風景
森を切り開いたちょっとしたスペースに畑があったりします。
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奄美大島のちょっとした風景
畑の脇にはヤギが飼われていたりもします。
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