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加計呂麻島に行ってみた (4)諸鈍の風景
諸鈍のでいご並木。
残念ながら花の季節ではありませんでした。
デイゴ並木入り口の看板
「瀬戸内町天然記念物
樹齢300有余年からなる85本のデイゴ並木は
5月から6月にかけ真紅の花を咲かせ島の情緒を呈し
昭和53年から町の文化財に指定されて、
うち21本については国の巨木樹に登録されています。
※デイゴはインド原産のマメ科の落葉高木です。」
と書いてあります。
うねうねと広がるデイゴの枝越しに望む諸鈍の海。
諸鈍は「男は辛いよ」のロケ地にもなりました。
寅さんもデイゴ並木を歩いたんですね。
デイゴ並木沿いにある、寅さんのマドンナ・リリーさん
(浅丘ルリ子)の家。
この作品は寅さん最終作品48作目。
リリーさんと寅さん、もしかして仲良く諸鈍で暮らして
いるかもね。なんて思えてきちゃいます。
リリーさんの家の庭。
赤い花が咲き乱れていました。
諸鈍の浜辺。
不思議な形の流木が、寝転んでいました。
水はさすがに綺麗です。
滞在中に「浜で貝拾いをする日」というのがありました。
この日は仕事をしてはならず、一度は浜に出て貝を
拾わなければならないという習わしだそうです。
そうしないとカラスになっちゃうらしいです。
カラスになったら困るので、私も貝を拾っておきました。
浜の砂利の中には珊瑚のかけらがいっぱい。
浜辺沿いの道端に咲いた黄色いハイビスカス。
日々草の陰で一休みしているにゃんこ。
名前がわからないお花。
島にはほんとにお花が一杯。
見事に満開の赤いさつき
諸鈍の住宅街の道は車がやっと1台通れるぐらいの細い道。
まっすぐ向こうは海です。
たんかんがなってました。
みかんより香り豊かでオレンジより
さっぱりした甘さの柑橘類です。
これ、まじうまいっす!
クリスマスの定番ポインセチアも
南国では大きな木に育っていました。
これもまた名前を知らないお花。
綺麗に刈り込まれた生垣が清清しい雨上がりの住宅街。)
渡連(諸鈍のすぐ近く)にあるペンション
「来々夏ハウス」さん。
食堂には立派な魚拓が一杯!
マスターはペンションの前の浜に竿を仕掛けていつも釣りするんだそうです。
家の目の前でつりが出来るなんていいですね〜。
「来々夏ハウス」さんには
みんなでランチをしに行きました。
新鮮な海の幸のお料理、とっても美味しかったです。
「来々夏ハウス」さんのテラス。
曇りがちな天気でさえ綺麗な景色です。
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